防災資格ガイド

あなたの街は大丈夫?防災の資格取得者が守る!

 

防災危機管理者と防災士とは?

国内では大きな災害がほぼ毎年発生しています

2011年3月11日に発生した東日本大震災は、大地震と大津波で多大な犠牲を伴いました。このように震度5以上の大地震が国内では1~2年に1回のペースで発生しています。(過去の災害の例
また台風・水害・ゲリラ豪雨での風水害や洪水被害は毎年数回のペースで全国各地で発生し尊い犠牲を伴っています。それに加え火山・噴火や豪雪・増水・竜巻……私たち日本人は、一見平穏な日々を過ごしていますが、いつどこで発生するか分らない危険の中で生活をしていると言っても過言ではありません。

災害の多い日本ならではの資格が 防災危機管理者と防災士

これらの災害に立ち向かうために、私たち市民レベルで出来ることは何でしょうか。
必要なことは災害に対する事前知識の習得。知識を備えることにより、準備と心構えにより損害を大幅に軽減させることが十分可能です。そこで、地域や企業・団体組織の中で数多くの防災関連の有資格者がリーダーとして活動し、災害に対する「備え」をすることが必要なのです。
それを担うのが「防災危機管理者」であり、「防災士」です。

「防災危機管理者」と「防災士」は使える資格

防災危機管理者」は実践的な学びと通信教育による全国どこでも学べる利点を生かし、防災能力資格を有する人材を養成することにより、災害やテロ発生時や発生後におけるリーダーと成り得る「公共的に認められる人」を普及させることを目的とし、一般社団法人教育システム支援機構が普及活動をしています。同様に「防災士」を運営するNPO法人日本防災士機構は、防災士制度を国民運動として推進しています。

「防災危機管理者」と「防災士」は就職活動に有利

どのような職種・職業・会社、さらに家庭・学校・通勤通学においても防災への備えは必須事項と言えるでしょう。防災の資格を持っていれば「万が一の時に役に立つ人間である」ということをアピールできます。
実際に防災の資格を研修として習得させる企業も多く存在しますし、防災教育を学生に施す授業を実施する学校、大手企業では非常事態時を想定したBCP(事業継続計画)の準備は必須となっており専門の部署も存在しています。

防災危機管理者講座のご案内

防災危機管理者養成講座のご案内

一般社団法人教育システム支援機構が運営する防災危機管理者養成講座は、インターネットを利用したパソコン学習、通信教育によって構成されており、忙しい人でも、自分のリズムにあわせて無理なく学習でき、実践的な資格です。
また受講の資格は、国籍・性別・年齢・経験等は一切不問なので誰でも気軽に受けられます。SSL対応の資料請求ページを用意しました
防災危機管理者養成講座は学生割引や団体割引もありますので、資料請求時の備考欄に学校名・学年や団体名・人数をご記入ください。

お知らせ

当サイト全体のHTTPS化(常時SSL化:AOSSL)を実施

防災資格ガイドでは、防災に関わるホームページとしてネットセキュリティも災害対策の一環であるという認識のもと、お客様により安全にサービスをご利用いただくため、2016年7月11日から、防災資格ガイドのすべてのサービスにおいてHTTPS化(常時SSL化:AOSSL)に対応いたしました。

■News

・2016年07月11日:来訪者様がより安全にサービスをご利用いただくためのネットセキュリティ対策として当サイト全体のHTTPS化(常時SSL化:AOSSL)を実施いたしました。
・2016年04月14日:午後9時26分ごろ九州地方を震源とする地震があり熊本県益城町で震度7の揺れを観測した。
・2015年10月14日:SSL暗号化対応の防災危機管理者 資料請求ページもスマホ対応始めました。
・2015年10月13日:一部ページでスマホ、タブレット対応を始めました。
・2015年09月11日:鬼怒川の堤防が決壊し水害が発生しました。
・2015年06月30日:箱根山で小規模噴火 警戒レベル3に引き上げとなりました。
・2014年09月31日:長野県と岐阜県の県境の御嶽山で9月27日に噴火災害が発生しました。
・2014年08月21日:広島市北部で今回の豪雨による土砂災害が発生しました。行方不明の方の一刻も早い救出をお祈りいたします。
・2014年01月20日:事業継続計画(BCP)ページを作成しました。