防災危機管理者になるには

一般社団法人教育システム支援機構が認証する「防災危機管理者養成講座」は、インターネットを利用したパソコン学習と、通信教育によって構成されています。
あわせて全国の消防署や日本赤十字社において救急救命実技を履修して認定を取得された方が防災・危機管理教育協会に申請を行い、「防災危機管理者」の認証を受けることができます。

防災危機管理者になるまでの流れ

[1] e-カレッジ研修(パソコン学習)【無料】
総務省消防庁ホームページ『防災・危機管理 eカレッジ』で、防災・危機管理の学習及び実力判定を行います。【無料】実力判定結果の修了証(全5枚)を取得しプリントアウトしておきます。後日提出しますので、大切に保管してください。

[2]添削問題(通信研修:在宅学習)
インターネット講義と参考テキストで学習し、選択方式の添削問題に解答して郵送します。
テキストを参考に添削問題に解答し、e-カレッジ研修終了証と共に防災・危機管理教育協会へ郵送しますと、「防災危機管理者講座履修証明書」が発行されます。

[3]普通救命講習(各消防署・日本赤十字社で実施)
各消防署で実施される「普通救命講習」または日本赤十字社で実施される「救急法講習」のいずれかを受講します。(各自にて申請・受講を行います。)
受講後、講習の受講証明書を受け取り大切に保管しておいてください。「4」で提出します。
問合せ先 [東京消防庁] [東京救急協会] [日本赤十字社東京都支部]

[4]一般社団法人教育システム支援機構へ申請
一般社団法人教育システム支援機構に「防災危機管理者講座履修証明書」と「普通救命講習の受講書」の取得を申請しますと、「防災危機管理者」登録が受理されます。

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