防災資格を取ると

学校関係者、公務関係者、企業関係者並びに一般事業者の方の場合

いざ災害が起こったとしたら学校は安全なところではない!かもしれません。

1995年に起こった阪神・淡路大震災は、早朝の発生でしたので幸いにも学校内での被災はありませんでしたが神戸市では21校・園で27棟もの建物が被害甚大・建て替えとなるなど、学校も決して安全ではないことを証明し、学校の耐震化が進んでいますが、いまだに100%の完了はしていません。
また東日本大震災の津波での小学生の被害については言うまでもありません。あのような悲劇を二度と繰り返してはいけません。

 

老朽化した校舎老朽化した
校舎
壁・ベランダのひび割れや崩壊壁・ベランダのひび割れや崩壊
割れた窓ガラス割れた窓ガラス

 

これら教訓を決して忘れずに生徒や職員、一人一人が安全確保の為に防災について真剣に考えていかなければなりません。
防災危機管理者では常駐の目安として学校関係者、公務関係者、企業関係者並びに一般事業者の場合、約50平方メートル、約15坪に一人の防災士、もしくは社員5名につき、1名の防災危機管理者が必要であるとのこと。
形式化されたされた防災訓練よりも防災危機管理者または防災士という資格取得というより安全な救急の知識を学んでみてはいかがでしょうか。

コンビニ、スーパー、百貨店、商店街、飲食店などの接客業に関わる方の場合

たくさんのお客様が集まる場所、お客様で賑わう場所、時間で、もし大災害が起こったらどうなるでしょう?形式化した防災訓練が本当に役に立つでしょうか?訓練を受けていないお客様を安全に誘導できるでしょうか? お客様に安心してご来店頂くためにも、コンビニ、スーパー、百貨店、商店街、飲食店、雑居ビルなどの接客業や店舗管理に関わる方々は、職場での災害について真剣に考えなくてはなりません。

もし災害が起こったときのお店の責任は重大です。些細なことでも法的に責任を追及する訴訟になったり、弁護士に相談したりするような現代では尚更です。お客様への過失を防ぐためにも最低限でも以下のことをしなくてはなりません。

 

お客様の安全の確保お客様の安全の確保
避難経路の確認避難経路の確認
避難場所の確保避難場所の確保

 

これらの作業を冷静にこなし進めることは緊急時には大変困難なため、応急手当、救命救急の知識・技能をきちんと身に着けた店員の存在と、日常の真剣な訓練、意識付けが不可欠です。
防災危機管理者では常駐の目安としてコンビニ、スーパー、百貨店、商店街、飲食店などの接客業の場合約30平方メートル約10坪に1名の防災危機管理者、または従業員3名につき、1名の防災危機管理者が必要であると言われており、防災資格のニーズは確実に高まっています。
もしものときのために職場ぐるみで防災資格を取得してみてはいかがでしょうか。

 

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